よくある質問
国内で「なかなか売れない」と感じている物件でも、掲載する意味はありますか?
はい、大いにあります。
海外では日本の物件は価格差によって割安に映りますし、欧米では中古住宅の購入がごく一般的なスタイルです。また車社会の国では駅からの距離も生活への影響がほとんどありません。国内の需要だけでは動きにくかった物件でも、海外バイヤーの視点では十分魅力的な選択肢になり得ます。
掲載費用や、成約時の手数料はどうなっていますか?
掲載費用・成約時の手数料はいずれもかかりません。
不動産会社様に費用のご負担をおかけすることなく、無料で物件情報を海外へ発信いただけます。
海外バイヤーとのやり取り(内見の調整や価格交渉)はどのように進めるのですか?
サイト内のメッセージ機能を利用して、直接やり取りいただけます。
チャットには自動翻訳機能が搭載されているため、海外バイヤーから英語でメッセージが届いても、クリック一つで日本語表示に切り替えられます。英語ができなくても、内見の日程調整や価格交渉をスムーズに進めていただけます。
契約書の作成や登記手続きは、J Home 2uが代行するのですか?
いいえ、契約・登記の実務はこれまで通り貴社にお任せしています。
契約書の作成や登記手続きは、不動産会社様が日常的に行っている業務です。J Home 2uがそこに介入することはありません。当サイトが担うのは、海外バイヤーとのマッチングと初期の交渉サポートまでです。お付き合いのある司法書士様との連携もそのままご利用いただけます。
どんな価格帯・築年数の物件でも掲載できますか?
はい、可能です。
国内の相場や条件では動きにくい低価格帯の物件、築古物件も制限なくご掲載いただけます。「現状渡し」を前提とした掲載も可能なため、事前の解体・修繕費用をかけずに新たな買い手候補にアプローチできます。
海外バイヤーにとって、日本の物件が魅力的に映るのはなぜですか?
価格差と住宅文化の違いが大きな理由です。
海外では1億円クラスの物件も珍しくなく、同じ物件でも海外の相場と比較すると日本の物件は驚くほど手頃な価格に映ります。また欧米では中古住宅を購入してリノベーションするのが一般的なスタイルのため、「新築ではない」ことはマイナス要素になりません。
駅から遠い物件でも、海外バイヤーに需要はありますか?
はい、あります。
アメリカやオーストラリアなど車社会の国では、駅からの距離は生活にほとんど影響しません。国内で敬遠されがちな立地条件も、海外バイヤーにとってはハンデになりません。
英語対応はどうすればいいですか?社内に英語が話せる担当者がいません。
心配いりません。
物件情報は日本語に加えて英語版も自動で用意されます。サイト内チャットには自動翻訳機能が搭載されているため、海外バイヤーから英語でメッセージが届いてもクリック一つで日本語表示に切り替えられ、英語ができなくてもスムーズにやり取りできます。